今回は嘘の退職理由を言う時の注意点と、本当の退職理由は言わない方がいいのかという点についてまとめました。

すべて実体験に基づいた話なので、少しでも参考にしていただける点があれば幸いです。

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言わない方がいい本当の退職理由

まず、言わない方がいい本当の退職理由をご紹介します。

  • 上司が嫌だから
  • 同僚(先輩)に嫌いな人がいるから
  • 仕事が嫌になったから

退職する主な理由は人間関係が最も多いと聞きます。

ですが、さすがにそのまま言える人は少ないですよね。

言ったら間違いなく角が立ちますので、円満に退職するのは難しくなるでしょう。

穏便に事を荒立てず静かに退職するのが大切です。

ただ、勇気を持って言うことで、職場が改善されることもあるかもしれません。

ですが私の知る限り、辞めていく人の訴えを真面目に聞いてくれた会社はありませんでした。

会社は辞めていく人より、残る人を大切にします。

実際に私が言った本当の退職理由

では私が過去に実際に言った本当の退職理由をご紹介します。

体調不良は急性胃炎や自律神経失調症などがありましたが、普通に辞められました。

診断書の提出を求められた職場もありましたので、体調不良と偽って辞める際は注意が必要です。

引き留めにあうことはありましたが、迷いが無い姿勢を見せれば相手はすぐに諦めます。

嘘の退職理由を言う時の注意点

退職理由では当たり障りの無い嘘を言わなければならない場合も多いと思います。

その際、注意した方が良いことが2つあります。

1.お祝いをもらうような嘘の退職理由は言わない方がいい

結婚や妊娠など、職場からお祝いを頂いてしまうような嘘は辞めた方が良いでしょう。

詳しく話すにしてもすべて嘘ですし、何より良心が咎めますよね。

なので、このような嘘の退職理由を言うのは辞めましょう。

また嘘の体調不良も気を付けましょう。

診断書を求められる場合があります。

2.嘘を嘘で塗り固めるようなことは言わない方がいい

私は次の転職先が決まっていないのに、決まってると嘘をついたことがあります。

すると上司から根掘り葉掘り聞かれるようになってしまって、大変苦労しました。

退職までの半年間、嘘を嘘で塗り固めるのに必死でした。

自分が苦しくなるだけなので、バレて困るような嘘は言わない方が良いでしょう。

嘘の退職理由を言う時の注意点まとめ

  • 角が立つような退職理由(人間関係が悪いなど)は、極力言わない方がいい
  • 体調不良など診断書を求められるような嘘は付かない方がいい
  • お祝いをもらうような嘘(結婚、妊娠)も言わない方がいい
  • 嘘を嘘で塗り固めるようなことも言わない方がいい

言わない方がいいことばかりですね。

口は災いの元と言いますが、不用意に出まかせを言ってしまうと、後が辛くなります。

何を聞かれてもいいように、当たり障りの無い嘘の退職理由を言う時は、十分シュミレーションしてから言った方がいいかもしれません。

健闘を祈ります。

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