あなたはSNSをやっていますか?

私は10代はmixiにハマり、20代半ばからはTwitterにハマりました。

Twitterは7年くらいやりましたが、現在は裏垢含めすべてのアカウントを抹消しています。

依存症になり、何度も消したり復活したりを繰り返しましたが、やっと辞めました。

今回は、私がTwitterを辞めた後の日々の変化と、Twitter依存症の方がTwitterを辞める方法について詳しくお話したいと思います。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

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Twitterを辞めたいと思った理由

初めに私がTwitterを辞めるに至った経緯についてですが、主に以下のような理由からです。

  • リア充アピールが頻繁にTL(タイムライン)に流れてくるようになった
  • キラキラ女子の女アピールが苦手だった
  • 人間関係が複雑化し、息苦しくなった

簡単に言うとSNS疲れです。

Twitter5年目くらいまでは大して気にならなかったのですが、6年目にコミュニティに入り、いろいろな人と積極的に絡むようになってから事態が急変しました。

以下はすべて私の嫉妬&ワガママですが、当時はかなりストレスを感じていました。

  • 仲良くなった人たちがみんなでオフ会しまくる(私は不参加)
  • コミュニティに苦手な女子が次々と参入し、なんとなく居心地が悪くなる(ワガママ)
  • 自慢アピールが爆発的に増え、耐えられなくなる(嫉妬)

もともと人とそれほど絡まず、どちらかというと穏やかにTwitterライフを楽しんでいた私は、コミュニティに入ってしまったことで人との距離がいっきに近くなりました。

最初はとても楽しかったのですが、少しずつ見えてくる相手の本性や、裏で繰り広げられていた複雑な人間関係にうんざりするようになりました。

苦手な人はミュートで対応してたのですが、毎日Twitterを見るという行為にとうとう疲れるようになりました。

【超ウザイ!】SNSで他人の幸せ自慢を見てイライラする&落ち込む人へ

Twitter依存症でも辞められた理由は?

私のTwitterライフはあっという間に苦痛なものになりましたが、かなり依存してたので辞めるまでは本当に時間がかかりました。

見たくないし嫌だから辞めようと思ってログアウトしても、またすぐに見てしまうのを何度も何度もくり返しました。

それくらい依存していたし、Twitterにいる人たちの動向が気になって仕方なかったのです。

もう半分病気みたいになってました。;;

それでもTwitterを辞められたのは、後述しますが嫌になるまでやり続けたから(非推奨)だと思います。

依存を断ち切るには見る回数を徐々に減らしていくとかいろいろあると思うんですけど、私にはこの方法が合ってました。

おすすめできる方法ではありませんが(やる時は自己責任でお願いします)、一応私はこんな風にしてTwitterを辞めることができました。

辞めたいと思い始めてから完全に辞めるまで、1年かかりました。

当時はTwitterの人間関係に異常に執着していましたが、今ではまったく興味が無くなりました。

というか、もう忘れつつあります。

Twitterを辞めた後の毎日の変化

Twitterから完全に解放された私を待っていたのは、とても穏やかで心地の良い日々でした。

具体的には、以下のようなことです。

  1. 時間に余裕ができるようになった
  2. SNS特有のストレスから解放された
  3. 本当に大切な人に時間を使うようになった
  4. おしゃれなお店に行かなくなった
  5. 自然体でいられるようになった

1.時間に余裕ができるようになった

今までTwitterをやっていた時間がなくなったので、その分時間に余裕が持てるようになりました。

これは本当に最高で、無駄にしていた時間を有意義なことに使えるようになりました。

また1日が長く感じられるようになりました。

Twitterをやっていた頃は、少し見ただけで10分くらいあっという間に経っていたし、私の場合は依存していたので毎日何時間も見ていました。

貴重な情報なんてほとんど得られないのに、本当に多くの時間を費やしました。

なのでTwitterを辞めたことで新たな時間を確保できるようになったのと、時間の有難みを感じられるようになったのは良かったです。

私にとって、1番の収穫でした。

2.本当に大切なことに時間を使うようになった

時間の有難みを感じられるようになった私は、自分の時間を本当に大切だと思うことに使うようになりました。

  • 家族や友人とのコミュニケーション
  • 仕事に関すること(勉強や情報収集)
  • 読書

Twitterに費やした莫大な時間の浪費を反省するとともに、時間がお金と同じくらい貴重なものであることを認識しました。

「お金が無くなるのは激しく嫌がるのに、時間を失うことに関しては鈍感な人が多い」という話を聞いたことがありますが、まさにTwitterに依存してた頃の私がそうでした。

ですが今の私は命と同じくらい時間を大切にしています。

むしろ時間=命だと思ってます。

3.SNS特有のストレスから解放された

Twitterを辞めたおかげで、私は見たくないものを見るストレスから完全に解放されました。

Twitterの人たちとの関わりは途絶えましたが、それ以上に最高な環境を手にすることが出来ました。

仕事も捗るし、周囲の人間関係も良好になりました。

ずっとSNSの世界に生きていましたが、やっとリアルを生きられるようになりました。

4.おしゃれな店に行かなくなった

Twitterをやってた頃は私もおしゃれなお店に行ったり贅沢をしたりしてリア充ツイートや自慢アピールをしたことが何度かありました。

でもTwitterを辞めたらそういう見栄を張らなくても良くなったので、ほとんど行かなくなりました。

本当は街中のおしゃれな店で食べるおしゃれなフレンチより、近所の寂れたラーメン屋やおっさん臭のスゴイつけ麺屋の方が好きだったからです。

私のスマホには昔撮ったおしゃれな店のかわいいパンケーキやデザートがたくさん残ってますが、正直、それほど美味しくはなかったです。

いろんなお店に行きましたが、リピートした店は0です。

5.自然体でいられるようになった

Twitterから解放された私は、少しずつ自然体の自分へ戻っていきました。

もう自分を盛らなくていいし、偽らなくていいのです。

ありのままの自分に戻った私は、以前よりも日常生活を楽しめるようになりました。

小さな出来事に幸せを感じられるようになったり、よく笑うようになりました。

以前はシャッターチャンスを逃すまいと思ったようなことも、今ではその場限りの想い出としてスマホを構えることなく自分の目で見て楽しむようになりました。

自然体でありのままでいられるようになり、随分ラクになったと思います。

Twitterを辞めて寂しくなかったの?

Twitterを辞めたことで「ツイートできなくなって辛い」とか「Twitterにいた人たちと離れて悲しい」とか、そういう寂しさについて気になる方もいるかもしれません。

結論から申し上げると、そういう感情は一切ありませんでした。

先述した通り、私は本当に嫌になるまでTwitterをやり続けて辞めました。

なので自分のツイートには未練がありませんし、もう発信したいことは何もありません。

発信することにすら興味を無くしてしまったのです。

またTwitterで仲良くなった人たちに関してですが、こちらは有り難いことに数人の方とは現在も繋がっております。

Twitterは辞めてしまったので、主にLINEで繋がっております。

頻繁にやりとりしていますし、たまに通話でお話もします。

こんな私と良好な関係を築いてくださり、本当に感謝しています。

Twitterを辞めたことで私にとって大切な人間関係だけが残り、それ以外の人たちは私の前から姿を消しました。

正確には私が消えたんですけどね。笑

とは言えこんな感じで、まったく寂しい気持ちはありません。

Twitterを辞めたら人生が変わった

大げさかもしれませんが、私はTwitterを辞めて人生が変わりました。

具体的には、以下のようなことが起こりました。

  1. 仕事が上手くいくようになった
  2. 本当に必要な人だけと繋がるようになった
  3. 運が良くなった

1.仕事が上手くいくようになった

Twitterを辞めてから、仕事が上手くいくようになりました。

ストレスが無くなり、以前より集中力が上がったことが理由だと思われます。

仕事が捗るようになったのと、仕事が楽しいと思えるようになりました。

また労働時間を長くしても疲れにくくなりました。

良いことばかりです。

2.本当に必要な人だけと繋がるようになった

先ほどもお話しましたが、Twitterを辞めたことで私にとって本当に大事な人たちだけが残りました。

リアルでの人間関係を含め、みなさんとの繋がりを大切にするようになった私は、以前よりも人とのコミュニケーションが楽しくなりました。

相手を楽しませたいと思う気持ちが強くなったり、相手への感謝の気持ちが頻繁に沸いてくるようになりました。

大切な人が幸せになると、自分も幸せを感じられるようになりました。

3.運が良くなった

これは私の勝手な思い込みなんですけど、Twitterを辞めてから何となく運が良くなった気がします。

  • 仕事のチャンスが増えた
  • 臨時収入があった
  • 素敵な本に出会えるようになった
  • 以前より痩せやすくなった
  • 行く先々で良い人に出会う確率が高くなった

これらはすべて、Twitterを辞めて時間を有意義に使うようになってからの出来事です。

もしかしたら人生が上手く回り出したのかな?とも思いましたが、まだわかりません。

ですが前向きでいるのは良いことなので、これに関しては自分の都合の良いように考えたいと思います。笑

SNS依存症の人がSNSを辞める方法

TwitterなどのSNSを辞めたいのにも関わらず、依存症になってしまい辞めたくても辞められない人は多いと思います。

そんな人がSNSを辞めるためにできる方法をまとめました。

1.SNSを見る回数を減らす

依存症はいっきに断ち切ろうとすると逆効果になることもあります。

徐々に見る回数を減らし、少しずつSNSから距離を置いていくのがおすすめです。

最初の2~3日はイライラするかもしれませんが、そこを乗り越えれば少しずつ慣れていきます。

そうやって見る回数をどんどん減らし、最終的には見なくても大丈夫になるのがゴールです。

2.SNSからログアウトする

SNSを見たら毎回ログアウトすることで、次からはいちいちサインインしなければ見れなくなります。

とても面倒くさいので、見るのが億劫になります。

3.スマホのホーム画面からSNSアプリを削除する

アプリがなくなるので、SNSを開けなくなります。

SNSを退会してアプリも削除できたら完璧です。

ただしログアウトとアプリの削除に関しては、いきなり実行してもたいていすぐ元に戻ります。

SNS依存は強いものなので、時間が経てばまたやりたくなってしまうのです。

なので1日に見る回数を減らし、少しずつ離れていくことが大切です。

私がTwitterを完全に辞めた方法(非推奨)

(※この方法は非推奨ですので、実行される場合は自己責任でお願いします。)

以下は私が実際にTwitterを辞めた時にやった方法です。

ただし個人的な方法なので、おすすめはできません。

特に依存状態の方には逆効果かもしれません。

なので参考程度にお読みください。

嫌になるまでSNSをやり続ける

すでにご紹介していますが、私が実際にやった方法です。

私はこの方法でTwitterを完全に辞めました。

ただこの方法は、見たくないものをあえて見るという手段です。

普通は逆で、ミュート機能を使ったりして自分のTLが荒れないようにします。

ですがTwitterを辞めるために、わざと自分のTLを見たくないものでいっぱいにしました。

検索でいろんな人の見たくないツイートをたくさん見て回ったりもしてました。

当時の私はTwitterを辞めることに何度も失敗していたので、「辞められないならもう飽きるまで見続けてやる」という半ば自暴自棄な感じになってました。

当然ストレスはものすごくて、毎日気が狂いそうになりました。

たぶん寿命も縮んだと思います。

ところがある日を境に、急に見なくてもよくなりました。

朝から晩まで見続けて、ハゲるくらいストレスを抱え込み、私はとうとう限界を迎えたのかもしれません。

Twitterへの関心がいっきになくなり、もう見たいと思わなくなってしまったのです。

  • Twitterを見たいと思わない
  • Twitterにいる人たちにもう興味が無い
  • 特にツイートしたいこともない
  • もうやりたくない

もしかしたら飽きただけなのかもしれませんが、私の7年に渡るTwitterライフはこうしていっきに幕を閉じました。

なので嫌になるまで徹底的にTwitterをやるというのは効果があるのかもしれませんが、人によっては依存状態が余計酷くなるかもしれませんのでおすすめできないです。

SNSは向き不向きがある

私は7年間もTwitterをやっていましたが、結論から言うと向いていなかったんだと思います。

散々Twitterに対する愚痴を書いてきましたが、結局は私がワガママなだけだったのです。

私がリア充ツイートや自己満アピールをいちいち真に受けて凹んでいたに過ぎないのです。

Twitterは誰もが自由に好きなことを発信できる場所です。

その1つ1つに過敏に反応したり、影響を受けたりしてしまうようでは、やってられません。

またTwitterに限らずSNSというのは本当にいろんな人がいます。

その中には仲良くしてくれる人もいればそうじゃない人もいたし、温厚な人や律儀な人、キレやすい人や自分勝手な人など、本当に様々でした。

なので劣等感を抱きやすかったり内向的な感じの人だと、SNSは向いてないかもしれません。

SNSは強者の世界

これは私の知人が言っていたことですが、「SNSは弱者には辛い世界」なんだそうです。

誰でも参加できますが、SNSで目立つのは力の強い者たちです。

そういう強者に劣等感を抱かないなら問題ありませんが、そうでないなら辛いだけです。

無理してやるものではないので、自分のペースでまったりやるか、ダメなら辞めてしまいましょう。

私のように、ネットではなくリアルの世界を充実させるのも楽しいですよ。

Twitterを辞めた後の毎日が快適すぎて最高な件まとめ

  • Twitterを辞めたら時間に余裕ができるようになった
  • SNS特有のストレスから解放され、見栄も張らなくてよくなった
  • 仕事も上手くいくようになり、運も上がった
  • マジでいいことしかない

SNSは適度に楽しむことができればとても良いツールだと思います。

私の母はインスタグラムをやっていますが、たまに飼ってる犬の画像をアップしています。

あとは毎日ひたすら世界中の犬の画像を見ています。

フォロワーさんとはあまり交流はないようですが、ストレスもなく、依存することもなく、楽しそうです。

本当はそれがSNSの正しい使い方なんだろうなと思うと共に、やるか辞めるかの2択しかなかった自分が悲しいです。

母のように日常の中に適度にSNSライフを取り入れることが出来れば、人生はもっと豊かになると思います。

本来SNSはそういう目的で作られたものだと思いますし、使う側の姿勢ですべてが決まると感じました。

ただ私のようにSNS(特にTwitter)で時間を大量に浪費しながらストレスを抱えている方は、一度SNSを辞めてみることをおすすめします。

得られるものは、多いです。

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