嫌なことから逃げてばかりいると、生きるのが辛くなると言いますよね。

私も実際にそうやって仕事を転々としていた時期があるのですが、今回はその時の体験談をお話したいと思います。

また逃げることはダメなのか?悪いことなのか?という点についても追求してみたいと思います。

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逃げようとするからますます辛くなる

仕事を転々としていた頃の私は、何か嫌なことがあると大抵すぐ仕事を辞めていました。

1番長く続いた仕事は4年で、最短は2ヶ月です。

どこも長くは続かず、次に見つけた仕事も何か嫌なことがあるとまた同じように辞めていました。

そして似たような仕事は避けるようにしていたので、自分が生きられる場所がどんどん狭くなっていくのを感じていました。

嫌なことから逃げてばかりいると、自分が生きられる領域が狭くなっていくのです。

つまり、自分で自分の首を絞めることになるのです。

逃げなければラクになれるのか?

では逃げずに立ち向かえば、ラクになることもあるのでしょうか?

私の場合は、仕事を頑張り仕事に慣れることで、ラクになった職場もありました。

仕事は何でも最初は大変なんですけど、それを乗り越えることで、どんどんラクになっていくのを感じました。

そこまで行く前に辞めた職場も多かったですが、慣れることでラクになることもあるのを知りました。

慣れることで、ラクになることもある

逃げたくないけど辛い、逃げたいけど逃げたくないと思ってる場合は、少し肩の力を抜いてみるのも良いかもしれません。

あまり気張り過ぎず、毎日仕事を淡々と頑張ってみれば良いのです。

すると少しずつ慣れてくるので、そうなってくると最初の頃よりラクになってるのを感じるはずです。

逃げるのはダメ?悪いことなのか?

日本社会では、”逃げる=恥=情けない”という風潮があると思います。

でも、そういうことを言ってくる人たちはあなたを助けてなんかくれません。

なので本当に辛い時は、仕事に限らず、逃げても良いのです。

本当に辛い時は、逃げてOKだけど…

本当に辛い時は、逃げてもOKです。

ただし、あなたが逃げてしまうと立ち行かなくなるような問題もたくさんあると思います。

そういう時は、逃げる前にまず助けを求めましょう。

逃げたいけど、逃げられない。でもあなた1人ではどうにもできない。

そういう時は、助けを求めましょう。

逃げることより、逃げた後の方が重要です。

逃げることより、逃げた後の方が重要

例えば仕事が嫌で辞めること自体は問題ありません。

でも、辞めた後のことを何も考えずに逃げてしまっても、また同じことを繰り返すだけです。

次の職場へ行っても、嫌なことがあればまた同じように辞めてしまうでしょう。

そんなことを繰り返していても、何にもなりません。

なので、辞めるなら、逃げるなら、その後のことをしっかり考えてからにしましょう。

自分に向いていないと思ったことからはさっさと撤退しましょう

自分に向いていないと感じてることを、「嫌だな…」「辞めたいな…」と思いながら何年も続けるのは時間が勿体無いです。

向いていないと感じたことからはできるだけ早く撤退し、あなたに向いてることを伸ばしていけるような環境を見つけましょう。

見つからないなら作るという方法だってあります。

嫌なことから逃げてばかりいると辛くなるが、逃げることで開ける道もある

先のことを何も考えずただ逃げてばかりいれば、人生はどんどんハードモードになっていきます。

自分で自分の足場を狭め、居場所がどんどん無くなっていきます。

それを回避するには、逃げるだけでなく、今後どうしていくのかしっかり対策を練る必要があります。

そうすることで、開ける道もあります。

将来のことをしっかり考えた上での逃避なら、その行動がプラスに転じることも普通にあるのです。

嫌なことから逃げるから生きるのが辛くなる?逃げ続けた結果まとめ

  • ただ逃げてばかりいると、自分が生きられる場所はどんどん狭くなっていく
  • 逃げずに立ち向かうことで、慣れてラクになることもある
  • 逃げたいけど逃げられない時は、助けを求めましょう
  • 自分に向いていないと思ったことからはさっさと撤退しましょう
  • でも逃げる時は、先のことをしっかり考えてから

ただ逃げてばかりいても、時間を無駄にするだけで、何も学ばず、何も得られず、歳ばかりとって終わります。

逃げることでその時だけはラクできても、結果的には自分で自分の首を絞めるだけです。

なので、逃げてもいいですが、先のことをしっかり考えた上で逃げましょう。

  • これからどうするのか
  • 本当は何がしたいのか
  • そのためにはどうしたらいいのか

この辺りのことを自分自身としっかり向き合って、考えてみると良いでしょう。

逃げるだけの自分にピリオドを打ち、攻めていけるような人生を生きてみましょう。

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