ケノンを購入した時にふと思ったのは、「ほくろってケノンで打ってもいいのかな…」ということでした。

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ケノンでほくろは、照射できません

結論から申し上げますと、ケノンでほくろは照射できません。

他のサイトでは「大丈夫だった」みたいなレビューを見かけることもありますが、火傷するリスクが大きいです。

ケノンはフラッシュ脱毛で、フラッシュ脱毛は黒いもの(メラニン)に反応するからです。

ケノンのフラッシュ脱毛の仕組み

フラッシュ脱毛は光脱毛とも言うのですが、光脱毛はケノンのカートリッジから発光される光が毛根に吸収され、そこで熱エネルギーに変わり毛根を焼き尽くすことで脱毛しています。

その光は毛根だけでなく黒いもの(メラニン)に反応するので、当然ほくろにも反応しますし、日焼けなどして肌が黒いと肌にも反応して火傷を引き起こします。

なので脱毛サロンでは基準値より肌の色が黒い場合、施術できないそうです。

これはケノンのような家庭脱毛器でも同じなので、日焼けした肌には照射しないように気を付けましょう。

ほくろを保護(隠して)してケノンで照射しましょう

ということでケノンはほくろには照射できないのですが、だからと言ってほくろをいちいち避けて打つのは大変ですよね。

私はほくろが多いのでどうしようかと思いましたが、いくつか良い方法を考えたのでご紹介します。

1.丸いシール

ダイソーで売ってる小さな丸シールは便利だと思います。

画像のシールはすべて合わせて¥108で売ってました。

色は赤や青、黄色などが混ざってますが、絶対に白を使ってください。

白丸シールをほくろの部分に貼って、上からそのままケノンで照射します。

終わったら剥がせばいいだけですし、カートリッジも汚れないのでおすすめです。

他の色のシールはカレンダーや手帳で頑張って使いましょう。><

2.修正液

初めは修正テープでもイケるんじゃないかと思いましたが、ダメでした。

肌にくっつきませんでした。でも修正液ならできます。

難点は終わった後に肌が汚れることです。

1番最初に思いついた方法で、イケると思いましたが、修正液は本来は身体に使用するものではありませんので、これは辞めました。

ただ、やってる人は結構いるのではないかと思います。(特に男性)

3.コンシーラー

これはネットで調べて発見したものです。

コンシーラー!!!

シミを隠すのと同様に、これでほくろを保護(隠して)すればいいのです。

思いついた人は本当にスゴイと思います。

ちなみに私はダイソーで買った白いコンシーラーを使うことがありますが、ほくろの大きさに合わせて塗布できるので超便利です。

ただカートリッジが汚れやすいので、そこが難点です。。

1番おすすめなのは丸いシール

ということで1番おすすめなのは丸いシール(白)です。

ダイソーでは小さめの丸シールが売ってますので(2019.1現在)、多めに買ってもお財布には優しいです。

実際ほくろに照射したらどうなるのか試したい気持ちもありますが、普通に火傷しそうなので辞めておきます。

みなさんもほくろへの照射は避けましょう。><

ケノンのほくろ事情まとめ

  • ケノンはほくろに照射できない
  • ほくろは保護(隠して)してから照射する
  • 丸シール(白)がおすすめ!

ちなみにケノンは美顔器としても使えますが、美顔器で使う時も顔のほくろは隠しましょう。

美顔器モードでのほくろ照射は、脱毛器モードと同じく不可です。

私は顔のほくろが多いのでこのことを知った時は愕然としましたが、丸シールでうまく隠すことで使用できるので安心しました。

丸シールは1度使ったものは再利用せず、新しいものを使いましょう。

最後に、以下の記事でケノンを半年間使ってみた結果と効果についてご紹介しておりますので、こちらもよろしければご覧ください。

 

なおケノンの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。